痩せていても二重あご・・・その原因は?


こんにちは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

今日は二重あごについてお話ししますね。

 

何となく顔が大きくなったり、あごのラインがだらしなくなったような・・・

笑ったり少しあごをひくと二重あごになっている。

「太ったかな?」と肥満のせいにしてしまう方が多いと思いますが、

実は必ずしもそうとは限らないんです。

肥満とは全く関係ない二重あごもあるんです。

 

二重あごは脂肪の蓄積で起きるのはもちろんなんですが、

痩せていても気にされている方がいるのはそのせいなんです。

 

原因として考えられるのは、

  1. 表情筋の衰え
  2. 筋力の低下
  3. 姿勢や噛み合わせが悪い

 

1.表情筋の衰え

表情筋は、顔の目や口、鼻などを動かす筋肉です。

顔には、30種類以上の筋肉があり相互に作用する事により、複雑な表情を作り出しています。

表情筋は日常生活では全体の30%しか使っていないので、

無表情で筋肉を使わなかったり、加齢などが原因で衰えてしまいます。

衰えた表情筋では、今まで保っていた顔のハリなどのバランスが崩れてしまい

二重あごの原因になってしまいます。

 

2.筋力の低下

肥満にも繋がることですが、あご周辺の筋力低下が原因に考えられます。

食事の際に噛む回数が少なかったり、柔らかいものばかり食べているという方は要注意です。

現代の食生活では硬いものを噛む機会が減ってしまっているかもしれませんが、

噛むことはとても大切です。

日本人に二重あごが多いと言われますが、

日本語の発音が英語に比べて「舌骨筋」をあまり使わないためとも考えられています。

あご周辺には、リンパ管やリンパ節が多く集中しているので、

筋肉の衰えにともなってリンパの流れが滞り、むくみやすく、

二重あごにもなりやすく目立たせてしまいます。

 

3.姿勢や噛み合わせが悪い

肩首のコリに悩んでいる方は、無意識のうちに首が前のめりになり易く、

あご周辺の筋肉の動きを妨げてしまっています。

スマホやパソコンの前で長時間同じ姿勢をしている事が多い方や猫背の方は、

正しい姿勢を意識して下さいね。

顎関節が歪んでいたり、歯の噛み合わせが悪かったり、

虫歯などで左右の歯を均等に使ってないことも二重あごの原因になります。

顎関節の歪みを放置しておくと、

肩こりやめまい、内臓疾患にも影響が出てきてしまうので注意して下さいね。

 

 

これらの対策としては顎の下をマッサージするとむくみがとれて、

一時的にはスッキリします。しかし、根本的な改善にはなりません。

姿勢の改善と顎関節の調整、肩首のコリを無くす必要があります。

これらが改善されれば、体重を落とさなくても痩せてみえたり、若々しい印象になります。

 

小顔美顔矯正では肩首のコリ、顎関節の調整、顔のむくみをとる事が出来ます。

同時に全身美容矯正を行うことで根本的な改善が出来るのでお勧めです。

 

気になる方は是非一度お越し下さいね。

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