寒い日に筋肉が固くなってしまうのは・・・


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

寒さが厳しい季節になってきましたね。

 

私たちには、熱を作り出す機能があります。

それを「産熱」と言い、産熱には5種類の方法があります。

 

  1. 筋収縮による産熱・・・筋肉が動く事によって熱が発生する
  2. 基礎代謝量・・・体を動かす為の基本的なエネルギー
  3. 食事誘発性産熱反応・・・食事後の数時間、消化管運動が高まり、吸収された物質の代謝が増加して熱が発生する
  4. 非ふるえ産熱・・・筋肉の収縮によらず、代謝を高めて行う産熱を言い、肝臓などの臓器で起こる
  5. ホルモンの作用・・・甲状腺ホルモンや女性ホルモンなどの働きなどにより代謝が活性化され、熱が発生する

 

特に筋収縮による産熱は全体の40%を占めていると言われているので、

体を動かすと体が温まるのはこのためです。

 

寒いと感じると筋肉をギュッと収縮させて固くなり、

熱を発生させることにより体温を維持させようとします。

体温が低くなってしまうと体の様々な機能が低下するのでそれを防ぐために固くなります。

なので寒い時期は、自然と筋肉が固くなりやすくなります。

 

筋肉が固くなってしまうと何が良くないのか。

その具体的な例としては、

  1. 肩こりや腰痛の症状が悪化しやすくなる
  2. 姿勢の歪みがひどくなる
  3. 筋肉が固くなり動きが悪くなる事によってむくみが発生しやすくなる

などがあげられます。

 

寒い時期は固くなってしまうとは言え、

そのまま放置してしまうと体調が悪化してしまいます。

 

固くなってしまった筋肉はしっかりほぐしに来て下さいね。

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