5月病にならないためには?


tohou

こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

 

この時期によく聞く言葉に5月病があると思います。

この時期になると、なぜかはわからないけど、

体調もしくは気分的に優れないという方が多いのではないでしょうか。

 

今回は、この時期に起こる5月病についてのお話しします。

5月病は、4月に入社した新入社員や配属が変わったりした方が、

1ヶ月ほど経ったこの時期に症状があらわれると言われています。

 

 

「仕事についての緊張感」

「このままこの職場で働いていていいのだろうか?」

いろいろ考えられる事はあるのではないでしょうか。

 

 

そんな5月病は一般的には「適応障害」と言われています。

特に理想と現実のギャップを感じるとき、矛盾が見えてきた時など、

それに適応するのにストレスが生じる傾向があります。

 

この不安から、

  • 夜なかなか寝付けない
  • 朝起きられない
  • 会社に行くのが億劫

などと言ったことが起きていきます。

 

 

また、特に見た目的には職場に変化があったわけではないのに、

「最近気分が優れない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな「5月病」の対策として、二つの対策方法をお伝えします。

 

  1. ストレス管理
  2. バイオリズム

 

 

1.ストレス管理

ストレス管理をするためには、

まず自分のストレスを知る事です。

 

ストレスと聞くと、精神的ストレスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

実はストレスとは精神的なものだけではないのです。

お薬や食品添加物は口から入るストレスになりますし、

寒さや暑さ・湿度等もストレスになります。

姿勢が悪いのもストレスになります。

 

つまりこれらいろいろな形のストレスが積み重なって、

あなた自身のストレスとなるのです。

 

また5月病の場合は、

職場環境での精神的ストレスが主原因であるかもしれませんが、

その他あなたにかかっているストレスは無数に存在するのです。

 

確かに探し出すのにご自身では難しいこともあるかもしれません。

ただ元々見えないストレスもかかっているわけですから、

それを一つずつでもいいので、要因を排除していきましょう。

 

 

2.バイオリズム

人には波があります。

調子がいいときは「波に乗っている感じ」がしますし、

逆に下がっているときもあると思います。

 

ここで認識して欲しいことは、

「誰も波が存在する」ということです。

どんなトップアスリートでさえ、大なり小なり必ず調子の波はあります。

 

ですので、皆さんに行なって欲しい事として、

「何か調子が悪いなぁ」というときは、

「無理して上げようとしない」ということです。

現状維持を保つくらいの気持ちを持つのがいいです。

 

そうするだけで、気分的にもラクになりますし、

意識が変わるのでストレスも軽減してきます。

 

 

ゴールデンウィークもあり、生活リズムが変わりやすくなり、

体調管理が難しい時期ですが、

今回お伝えした2つのこと意識してみてくださいね。

 

 

 

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