筋力低下予防にオススメ!ほっトレで筋力アップ!!


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

今回は、前回お話しした体質改善の中の

筋力について詳しくお話ししますね。

 

皆さんは筋力がありますか。

筋力が無くなると良くないという事は知っていても、

どうなってしまうかしっかり理解していらっしゃいますか。

 

サルコペニア(筋力量減少)が疲労の原因

サルコペニアとは、筋肉量の減少や筋肉量減少による身体機能の低下の事を言います。

普段あまり運動をしないという方の筋肉量は、

加齢とともに減少していきます。

筋肉量が減り過ぎると、

歩けなくなったりと日常生活にまで支障が出てきてしまいます。

 

 

サルコペニアほど重くならなくても、

筋力量の低下は疲労・冷え性・食欲不振など、

様々な症状の原因になります。

 

 

 

サルコペニアの主な原因は加齢です。

普段あまり運動をしない人は、30歳頃から毎年0.5~1%の筋肉量が減っていきます。

ですので、サルコペニアと診断される方は高齢者が多いのですが、

若い人でも発症する人がいます。

 

特に若い人や中年の人で筋肉量が著しく低下している理由としては、

過度のダイエットや座りがちな生活によるものが原因です。

 

 筋肉量減少の症状

  • 歩行困難
  • 生活困難
  • 身体活動能力の低下

上記までの症状がでなくても、

筋肉量が減少すると、血流が悪化し、冷え症や疲労感などの症状が現れ、

筋肉量の減少を放置し続けると、

生活をする上での身体機能が奪われるサルコペニアへと発展してしまうのです。

次の様な症状がある人は、

サルコペニアの予備軍ですので気を付けましょう。

 

  • 疲労
  • 易疲労感
  • 倦怠感
  • 冷え性
  • 猫背・姿勢が悪い
  • 基礎代謝の低下
  • 歩行速度が遅くなる
  • 走ると膝が痛くなる
  • 有酸素運動能力の低下
  • 仕事の能力の悪化
  • 食欲不振
  • 骨粗鬆症
  • 不眠症

 

特に冷え性や運動・食事制限をしてもなかなか痩せない場合は、

筋肉量の低下が大きな要因となっている事が多いです。

 

また、足は第二の心臓と言われているように、

筋肉量が増えると、血流が良くなるので、脳疲労が起きにくくなります。

背中の筋肉量が増えると、姿勢が良くなります。

自尊心が高まって自信を持てるようになり、

仕事にも影響が出る様になります。

サルコペニアの主な原因は、

前にも述べた通り加齢です。

ですが、加齢以外にも筋肉量の減少をもたらす原因がいくつかあります。

 

加齢

加齢に伴い、筋肉量が低下するだけでなく、

神経細胞(ニューロン)の減少や内臓機能の低下、筋肉合成に必要なホルモンも減少します。

神経細胞の減少や内臓機能低下、ホルモン量の減少などは、

有酸素運動や筋力トレーニングを行う事でその低下を防ぐことができます。

 

 

生活

生活習慣は筋肉量に影響をもたらします。

普段からゴロゴロしている人、

オフィスワークが中心の人、

運動をあまりしない人は、

筋力を維持・発達させる機会がないため、

筋肉量が減少していきます。

 

 

栄養

 

 筋肉の合成や維持に必要な栄養素がいくつか存在します。

たんぱく質はその代表です。

たんぱく質はほとんど食べ物に含まれるため、

不足する事は少ないものの、ダイエットや絶食の場合は不足する事があります。

過度なダイエットや炭水化物ダイエットを行うと、

糖分の不足を補うため、筋肉を分解して糖分を作り出す糖新生が起こるため、

筋肉量が著しく減少してしまいます。

減少した筋肉は、自然に増えることはないため、

加齢によるサルコペニアの発現を上昇させるだけでなく、

筋肉の低下により基礎代謝が低下し、太りやすくなってしまうのです。

 

 

 

この様にならない為にも、

今から出来る事を始めて筋力の低下を防ぎましょう!!

 

運動や筋トレをするのが苦手な方にもオススメなのが、

「ほっトレ」です!!

 

30分寝ているだけで、

「代謝アップ・体温アップ・筋力アップ」が出来るのです。

 

気になる方は、まずは「ほっトレ」をお試しください!

 

ご希望の方は、

ビオラ整体院までご連絡下さい。

044-934-0102