あなたは大丈夫?低体温の危険性!!


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

日に日に寒い日が多くなってきましたね。

風邪など引かれていませんか??

体調を崩したり病気になりやすい事にも関係のある体温についてお話しますね。

 

人間は恒温動物なので、

気温が高く暑い日でも、低く寒い日でも、

36~37度付近を保つように勝手に調整してくれます。

ですが、暑い日に体温が上がり過ぎると熱中症。

寒い日に体温が下がり過ぎると低体温症になります。

 

しかし一方で、日常的に体温が36度より低い方(34~35度くらい)がいらっしゃいます。

この日常的に体温が低い、低体温の人には様々なリスクや危険をはらんでいます。

 

 

今回はその3つの危険と、その原因についてお伝えします。

低体温とは、人間の基礎体温である36~37度よりも低い状態の事をいいます。

つまり36度より低い人は低体温であると言ってよいでしょう。

 

低体温とは

低体温は病気ではありませんが、

体温が低いことで体に様々な悪影響を及ぼします。

ここ数年、大人の平熱が下がってきており、

35℃台の低体温の方が増えてきているといいます。

低体温だとどういうリスクが伴うか、またどう改善していけばいいのか説明していきます。

 

体温が低いことで起こる危険

  • 体調を崩したり病気にかかりやすくなる

  • 太りやすく、老けやすい

 

体調を崩したり病気にかかりやすくなる

体温が1度下がると免疫力が37%も下がると言われています。

免疫力が下がるということは、ウイルスや細菌への防御力が下がるということです。

つまり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるということです。

風邪やインフルエンザ時の発熱というのは、

ウイルスや細菌の活動を弱めるのと共に、身体の免疫力を上げようとしているのです。

また、ガン細胞は35度で最も活発になり、39.3度で死滅します。

これは低体温の方はガンになるリスクも高くなることを意味します。

 

 

太りやすく、老けやすい

低体温だと美容にも悪影響を及ぼします。

低体温の人はそうでない人に比べて血流が悪いということが関係しています。

血流が悪いと美容に悪影響を及ぼす様々なことが生じます。

まず、血流が悪いと基礎代謝が下がります。

基礎代謝は健康体だと一日の消費エネルギーの70%も占めると言われているので、

この基礎代謝が下がるということは太りやすくなります。

また、血流が悪いと身体の中の老廃物がうまく排除されづらくなります。

身体に老廃物が溜まるということは、

シミやシワが出来やすくなるということです。

また身体がむくんだり、たるみやすくもなります。

つまり、老けやすい身体になるということです。

 

低体温が身体に及ぼす危険は理解出来ましたか?

近年、日本人の基礎体温は下がっていると言われています。

 

なぜ基礎体温が低くなっているのかには、

それにはいくつかの原因が存在します。

その原因や改善策については、次回お伝えしますね。

 

 

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