小腸を健康にして免疫力を高めよう!!


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

寒暖の差が大きい日が続いていますが、

風邪など引いていませんか。

 

小腸の働きが落ちてしまうと、

風邪を引きやすくなったり、太りやすくむくみがちになってしまいます。

 

お腹の周りを触ったらこんな症状があったりする事がありませんか?

  • 特におへその周りが硬い
  • お腹を触るといつも冷たい
  • お腹に何か詰まっている感じする

 

こんな方は要注意です。

こんな症状があるあなたは、

小腸の働きが衰えている証拠です。

 

夜遅くまで起きていたり、

食事の時間がバラバラで自律神経のバランスが乱れると、

小腸は働くタイミングを逃してしまいます。

 

そうなると、血液やリンパの流れが滞って、代謝が低下してしまいます。

太りやすく、むくみがちになってしまいます。

全身のむくみを解消するためにも、小腸もみを試してみて下さい。

 

 

 

おへその周りを時計周りに押す

まず、床に仰向けになって両膝を立てる。

この姿勢なら、腹圧がゆるんで最も刺激が入りやすいです。

おへその周りを10時方向から時計回りに5~6秒ずつ押して移動する。

この時、呼吸を忘れずにしっかり行って下さいね。

 

 

小腸の上にあるツボを刺激する

ミニボトルの底をおヘソの上下左右にあるツボに当てて5~6秒ずつ押す。

おヘソの上には中完、下は関元、左右には天枢というツボがあります。

どれも小腸の働きを活発にしてくれます。

 

 

ストレッチでさらに腸力UP!!

小腸の働きが悪い人は朝一番にお腹のストレッチでおヘソ周りをほぐしてみて下さい。

両手と両脚を床につけて背中を反らし、

膝下を上げて、お腹をぐーっと伸ばして20秒キープして下さい。

時間に余裕があれば、このストレッチを行った後に上記の腸もみを行うと効果がUPします。

 

 

腸が冷えてしまうと、

免疫機能が低下し、痩せにくくなり、肌トラブルにも繋がります。

風邪をひきやすい状態にもなってしまいます。

 

腸もみは必要な時間はわずか数分で出来ます。

自宅で手軽に始める事ができて、お金もかかりません。

ぜひ毎日の生活に取り入れてみて下さいね。

 

 

 

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