健康で美しい身体を手に入れるためには、腸内環境を整えよう!!


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

暑い日が続いていますが、

熱中症や夏風邪などで体調を崩されてたりはしませんか。

 

人の身体の色々な不快な症状は、

腸環境の悪さにあると言われている事が多いです。

 

体内環境は生活習慣を意識する事でを整える事が出来ます。

 

腸内環境を整えるには・・・

腸は体の中に取り入れた栄養素を吸収し、

いらないものを排出する「第二の脳」とも呼ばれる重要な器官です。

腸内には、数多くの菌が存在します。

その中でも腸内環境に影響する菌は3種類だと言われています。

腸内をキレイに整える善玉菌が2割、腸内に悪影響を与える悪玉菌が1割、

そして状況によって変化する日和見菌(ひよりみきん)が7割です。

日和見菌は、腸の状態によって善玉菌にも悪玉菌にもなる可能性があるので、

この日和見菌が腸内環境を整える上でカギとなるのです。

 

 

体内環境が悪くなる原因は、

日和見菌が悪玉菌に変化してしまう事です。

 

悪玉菌を増やす原因となるのは、

  • あまり水を飲まない。(1日あたりの水分摂取量が1リットル以下)
  • 生野菜や果物をあまり食べない。
  • 運動はあまりしない。(通勤時もあまり歩かない)
  • 朝食を食べない事が多い。
  • カップラーメンやファーストフードなどのジャンクフードが多い。

これらの行為は出来る限り避けましょう。

 

 

体内環境を整えて健康を維持するためのポイントは、

  • 水をこまめに摂る
  • 簡単な運動をする

 

水をこまめに摂る

私たちの身体は65%が水で出来ています。

水を意識的に摂取する事は体内環境を整えるためにも欠かせません。

水には、体内をきれいにサポートして排出を促す役割があります。

体内に水を取り入れる時のポイントは、

「1日1~2リットルの水をこまめに摂る」ことです。

 

水はむくみの原因になるのではないかと思われる方もいますが、

実はむくみの原因は水不足である可能性が高いのです。

 

水が足りない状態が続くと、

体内に溜め込もうとするため、これがむくみにつながるのです。

ですので、むくみがちな方は、

もう一度自分の水の摂取方法を見直してみる事をお勧めします。

ただし、水分なら何でも良いわけではありません。

コーヒーや緑茶などのカフェインが入った飲み物は、

利尿作用があるので水分補給にはお勧めできません。

 

 

簡単な運動をする

体内環境を整えて健康を保つためには、

適度な運動が不可欠です。

 

週に1回、ジムやヨガに通ったり、ランニングなどの運動をする事が理想ですが、

難しいようであれば日頃から出来る事を心がけましょう。

例えば、

  • 基本的には階段を使う
  • 電車やバスでは座らない
  • 夜は軽いストレッチをする

意識して体を動かす事から始めてみましょう。

手軽に出来るストレッチを取り入れるのもお勧めです。

 

腰ひねり

 

 

  1.仰向けに寝て両腕をまっすぐに伸ばし、息を吸いながらゆっくりと右足を真上にあげる。

  2.息を吐きながら足を左側に倒して顔は逆方向に向けてこのまま10秒~20秒間キープする。

   これを左右同じように行う。

 

腰のブリッジ

  仰向けに寝て両ひざを立て、両腕を上に伸ばし息を吐きながらゆっくりと腰を持ち上げます。

  お腹を意識して伸ばし10~20秒間キープする。

 

これらのストレッチは簡単に出来るので是非やってみて下さいね。

 

「究極のインナーケア」と言われることもあるほど、腸内環境を整えることは大切です。

腸内環境を整えるためにも、まずは体内の環境を整えて、

健康を意識する生活を送ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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