疲れにくい身体を作り、新生活を乗り切りましょう!!


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

4月に入り、新学期や新生活を始めた方が多くいらっしゃると思います。

生活環境など、色々と変化の多い時期ですよね。

それに加え、寒暖差や花粉症など、

疲れやすい要因が増えてくるのがこれからの時期です。

 

 

ですので、疲れにくい身体作りがとても重要です。

 どんなことに気をつければ疲れにくい身体を作れるのか?

 

 

今すぐできることは「睡眠の質を上げる」ことです。

睡眠と言っても、ただ気持ちが良いからといって、

ダラダラ寝るのは良くありません。

 

睡眠で重要なのは時間の長さではなく、

「質」が大事なんです。

 

 

 

「睡眠の質」を高めるには

  1. 軽い運動
  2. お風呂にゆっくり浸かる
  3. 目と首を温める
  4. 寝る前に食事をしない

 

 

1.軽い運動

軽い運動は、体温変動にはずみをつけて、

熟睡をもたらす作用があります。

寝る前にストレッチするだけでも眠りの質が変わります。

 

また、軽い運動は精神的にもリラックスすることができ、

身体全身にもリラックスするので心地よい眠りにつくことができます。

 

 

2.お風呂にゆっくりつかる

夜はぬるめの湯にゆっくりつかると、

リラックスすると同時に下半身がしっかり温まります。

温めると、体に深部体温が下がっていくことで、

寝つきも良くなります。

 

どうしてもお風呂に入らずに寝たい場合は、

足湯だけでもすると良いですよ。

足を清潔にしてから床につくことも寝つきを良くする方法です。

 

 

3.目と首を温める

目と首には体温センサーがある視床下部や延髄に近く、

目と首を温めることで体温中枢が温まり、血管が拡張して血流が良くなり、

他の部位の温度が上がります。

 

就寝の30分前に首元を温めると効果的です。

 

 

4.寝る直前に食事をしない

できるだけ就寝3時間前までに食事を済ませましょう。

遅くに食べてしまうと、目がさえてしまって寝つきにくくなってしまいます。

また、消化にはエネルギーを使ってしまうため、

睡眠の質が下がってしまうのです。

ぐっすり眠りたいのなら、寝酒も控えましょう。

 

 

身体が疲れすぎていても睡眠が浅くなることもあります。

質の良い睡眠をとって、

疲れにくい身体作りをしていきましょう!

 

 

これが出来ていれば、

これから何かと忙しくなる新学期・新生活も乗り切れますよ!

 

 

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