骨盤の歪みの影響や原因をご存知ですか??


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

 

自分の骨盤の状態をご存知ですか?

骨盤は身体の土台となる、上半身と下半身を重要な身体のパーツです。

 

「骨盤の歪み」と言う言葉は良く耳にするかと思います。

実際に身体にどの様な影響があるか、

自分の骨盤の状態がどのようになっているかを

しっかりと理解している方は非常に少ないと思います。

 

 

 

骨盤が歪むとどうなる?

骨盤の歪みは身体に様々な悪影響を与えます。

とくに代表的な症状としては、

  1. 肩こりや腰痛が起こる
  2. 太りやすくなる
  3. 冷え性になる
  4. 生理痛が酷くなる

 

 

1. 肩こりや腰痛が起こる

骨盤の歪みは慢性的な肩こり・腰痛の原因となります。

これは、骨盤のズレによって筋肉が引っ張られて緊張し、

血行不良となってしまうからです。

血液の巡りが悪くなると、

筋肉内部に疲労物質や老廃物が溜まります。

その結果、肩こりや腰痛といった症状が現れます。

 

2.太りやすくなる

骨盤が歪むと、お腹周りや太ももに脂肪が付きやすくなります。

これは骨盤の歪みによって内臓の代謝機能が落ちてしまうことが原因です。

骨盤が歪んで広がると、胃や腸などの臓器が下がり、

骨盤内にある臓器(子宮や膀胱・直腸など)が圧迫されます。

すると、臓器の動きが鈍くなり、

これが代謝の低下を招いて脂肪が付きやすくなるのです。

 

3.冷え性になる

冷え性も骨盤の歪みによって起こる症状のひとつです。

原因としては、血行不良があげられます。

人間の身体は、血液が全身を巡ることで一定の体温を維持しており、

血液循環が悪くなると体温を上げることができなくなります。

そのため、骨盤の歪みによって血行不良が起こると冷え性になってしまうのです。

 

4.生理痛が酷くなる

女性の場合、骨盤の歪みによって生理痛が酷くなることがあります。

これは骨盤の歪みによってホルモンバランスが乱れてしまうからです。

本来、女性の骨盤は生理周期に合わせて開閉するように動き、

それによって女性ホルモンが分泌されホルモンバランスが保たれています。

しかし、歪んだ骨盤は開閉がスムーズにできません。

ホルモンバランスの調整ができず、生理痛が酷くなってしまうのです。

 

 

 

骨盤が歪んでしまう原因は?

  1. 日常的な癖
  2. 筋力の低下
  3. 出産直後

 

 

1.日常的な癖

骨盤が歪んでしまう原因として

最も大きいのが日常生活で行っている癖です。

とくに、以下のような癖が半分以上あてはまる人は

骨盤が歪んでしまっている可能性があります。

 

  • 必ず片側でしか足を組まない
  • いつも同じ肩でカバンを持つ
  • 立っている時に片方の足に体重をかける
  • いつも背もたれにもたれて座る
  • 日常生活で歩く事がほとんどない
  • 立っているとすぐ疲れる
  • ハイヒールを履く事が多い
  • デスクワークなど、同じ姿勢を取り続けることが多い
  • ストレッチは全くしない
  • 移動時にずっとスマホを使っている

 

これらの癖がある人は注意が必要です。

知らず知らずの間に骨盤が歪んでいる恐れがあります。

 

2.筋力の低下

次に骨盤が歪んでしまう原因としてあげられるのが、

筋力の低下です。

骨盤は筋肉と靭帯の力だけで支えられているため、

筋力が低下すると骨盤を支えることができなくなります。

すると骨盤は不安定な状態となり、

歪みやすくなってしまいます。

 

3.出産直後

出産直後は骨盤が緩んだ状態となっており、

骨盤が歪みやすくなっています。

実際、多くの方が出産後に骨盤がグラグラすると感じているようです。

このように、産後は骨盤の状態が不安定となるため、

ちょっとした動作や無理な姿勢によって簡単に歪んでしまうのです。

 

 

骨盤が歪んむ原因に心当たりがある方や、

自分の骨盤の状態が気になる方は一度ご相談下さいね。

 

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