便秘や老化の原因には怒りが関係している??


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

年度末となり、

忙しくてついイライラしてしますことが多くなっていませんか。

 

怒るとそれからしばらくの間、調子が出なかったり、

ずっとイライラ引きずってしまったり・・・

 

科学的にも明らかになっているのですが、

怒りには身体を傷つけてしまう大きな力があります。

 

 

怒りを溜めることによって、

  • 便秘になりやすい
  • 血液がドロドロになる
  • 集中力の低下、やる気が起きない
  • 風邪やインフルエンザにかかりやすくなる
  • 酸化&糖化で老けやすい

 

 

便秘になりやすい

怒っている時は交感神経が優位の状態になります。

消化管の動きが悪くなり、腸内環境が乱れてしまいます。

腸内環境が乱れると、

蠕動運動が起きなくなり、便が硬くなり便秘になります。

しかめっ面をするだけでも交感神経の動きが優位になるので、

表情は柔らかくする心がけて下さいね。

 

 

血液がドロドロになる

組織や細胞の様子を観察してみると、

激怒した前後では身体は全く別の状態になっていることが分かります。

血液の色が暗赤色になって、見た目にも粘り気が多く、

まさにドロドロです。

激しい怒りを感じると交感神経の動きで血圧が上がり、

動脈硬化の危険さえあります。

 

 

集中力の低下、やる気が起きない

怒るとドーパミンやノルアドレナリンが放出され興奮状態になります。

しかし、神経細胞はこれらの物質が過剰になっている事を感知すると、

分泌するのをやめてしまい必要な時に分泌されない状態になってしまいます。

集中力が低下してしまったり、やる気が起きなかったり、

うつなどの症状が現れてきてしまいます。

 

 

風邪やインフルエンザにかかりやすい

免疫の中でもっとも働くのが白血球です。

この白血球をコントロールしているのが自律神経です。

怒りっぽい人ほど免疫力が落ちてしまい、

風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

反対に副交感神経が過剰になると、

アトピー性皮膚炎や花粉症などの

アレルギー疾患にもかかりやすくなってしまいます。

 

 

酸化&老化で老けやすい

毎日怒ったり、イライラしていると大量に活性酸素が発生し続けて、

身体が錆び、疲れが抜けにくい状態になってしまいます。

怒りでアドレナリンが増えているときは、

糖分を摂っていなくても血糖値が下がりにくくなってしまいます。

なので、糖化が進行するのです。

酸化や糖化は老化を加速させます。

イライラしやすい人は要注意です。

 

 

さらに怒りだけでなく、後悔や嫉妬という感情も怒りの一種です。

これらの感情も自律神経が乱れる原因になってきます。

怒りやストレスを溜めずに、

笑顔でいることが便秘や老化予防に効果的です。

イライラしている時こそ是非笑ってみて下さいね。

 

 

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