第2の心臓と言われる大切な筋肉の鍛え方!!


こんばんは。ビオラ整体院の安藤です。

 

今回は、ふくらはぎについてのトレーニングを紹介致します。

 

ふくらはぎは、「第2の心臓」と言われています。

それは心臓から最も離れた部位にある筋肉であるからです。

心臓からスタートする血液は、血管を通って全身を回っていきます。

心臓から最も離れた足から戻っていく時に最も負荷がかかります。

なぜなら、人間が直立しているので、重力に逆らって戻って来るからです。

 

この血液を押し上げる際にふくらはぎの筋肉が必要だと言われており、

その結果「第2の心臓」だと言われているのです。

 

ふくらはぎを鍛える事で血液のめぐりが良くなると言われています。

なので、むくみや冷え性を解消し、

更に疲労に強くなり老化防止の効果も期待できます。

 

 

ふくらはぎを鍛えるには「カーフレイズ」と言われる筋トレがおすすめです。

 

やり方はとても簡単です。

 

 

カーフレイズのやり方

  1. 足首が上下出来るように台などの上に立つ
  2. 体がぶれないように前でも横でも良いので壁に手をつく
  3. つま先立ちになる
  4. 背筋を伸ばしたままゆっくりと踵を上下する
  5. 1セット15~20回を目安に行う

 

ポイント

  • 出来るだけ可動域を広く動かす
  • 2~3秒時間をかけて踵を上下させると効果UP

 

 

カーフレイズでは、

腓腹筋とヒラメ筋、ふくらはぎの筋肉を鍛えるトレーニングです。

 

ふくらはぎの筋肉というのは、

太ももの筋肉などと違いなかなか鍛えづらい筋肉の1つです。

下半身をしっかりとしたいという男性は、

太ももの筋トレだけでなく、ふくらはぎの筋トレも同時に行わないと、

太ももだけむきむきになってアンバランスになってしまいます。

 

つま先を外側に向けて動かすやり方でふくらはぎの内側が鍛えられて、

内側に向けて動かすやり方で外側が鍛えられます。

男性的なカッコ良さを求めるならば、

ふくらはぎの外側の筋肉を太くした方が素敵になります。

 

女性は、ふくらはぎを引き締める効果はもちろんですが、

むくみがひどい方などは血流が良くなります。

ふくらはぎを鍛えると、ヒールを履いたときなど、

ふくらはぎのラインがとても綺麗に見えるようになります。

 

 

 

両足でやると簡単過ぎるという方は、

片足ずつやると全体重を片足で支える事になるので負荷が高まります。

 足を下ろす際にはしっかりふくらはぎの筋肉を

ストレッチさせて伸びている事を感じながら行いましょう。

 

より負荷が欲しい人は、

ダンベルやバーベルを方に担いで自分に合った重量を背負って行うと良いでしょう。

 

簡単なトレーニングですが、

急に激しい動きをしたり回数を増やしたり、重りを使って行うやり方を初めての方が行うと、

まれに肉離れやアキレス腱を怪我してしまうという可能性がありますので、

注意しましょう。

 

カーフレイズは、動き自体はとても簡単なのですが、

可動域が狭いので、フォームが崩れてしまうと負荷がかかりづらく、

効果が半減してしまいます。

手は添える程度に壁につけて、体がぐらぐらしないようにしましょう。

 

 

世の中には、筋トレに限らず、たくさんのトレーニング種目があります。

確かに、色々なトレーニングを行うことは大事だと思います。

しかし、一番重要なのは継続することだと思います。

 

まずは、自分が出来るトレーニングだけでもいいので、習慣にしてください。

続けて、身体が変わっていくのが筋トレです。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

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