冬の乾燥肌を防ぐ対策とは??


 

こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

これから乾燥する季節で、

カサつくお肌に悩まされている方も多いのではないかと思います。

かゆみやシワの原因にもなる乾燥肌を撃退して、しっとりツヤの肌を保ちたいですよね。

そのためには「保湿」は欠かせません。

 

保湿をするために、

日常生活で気を付けるべき事を紹介します。

 

 

スキンケア

洗顔後は肌についた水分が急速に蒸発するので、肌が最も乾燥しやすいです。

なので、洗顔後はすぐに保湿ケアを行うのがポイントです。

洗顔後すぐに化粧水を付けたとしても、

続けて乳液やクリームによる保湿ケアを行わなければ、肌は乾燥してしまいます。

化粧水をつけるときはコットンよりも直接手でなじませると保湿力がアップしますよ。

強いパッティングは、肌への負担になるので避けて下さいね。

 

 

食事

皮膚はタンパク質で作られているため、

タンパク質をしっかりとることが保湿力アップには重要です。

ビタミン群も、肌の保湿力をキープしてくれるので強い味方です。

良質なたんぱく質をとるためにおすすめなのが大豆です。

 

納豆や豆腐は低カロリーですし、積極的に摂りましょう。

ベータカロテンなどのビタミン群を多く含む緑黄色野菜を同時に欠かさず摂りましょう。

それから冷たい水の飲み過ぎは腎臓や胃腸に負担をかけ、

むくみの原因になってしまします。

カフェインを多く含む飲み物は体の代謝を悪くしてしまいます。

代謝が悪くなると、肌のターンオーバー周期が乱れ、保湿力の低下になります。

温かいハーブティや生姜茶、ノンカフェインのお茶などで水分補給を心掛けましょう。

 

 

睡眠

寝不足は乾燥肌の大敵です。

保湿のためには、良質な睡眠をしっかり確保し、

肌のターンオーバーを整えることがポイントです。

寝る時に足元を温めたり、肌触りの良い綿素材の寝具を使うことで、

より深い上質な睡眠に繋がります。

毎日の生活でちょっとずつ保湿ケアを実践し、カサカサ肌を撃退しましょうね。

 

 

 

バスタイム

体をゴシゴシ洗う事はよくないです。

お風呂に入る前のシャワーでも、体の汚れはすでに落ち始めています。

とにかくやさしく洗って潤いを保ちましょう。

ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのは肌を傷つけるだけです。

シルクやコットン、手のひらなどで洗いましょう。

それから高温や長時間の入浴は乾燥対策にはおすすめしません。

40度前後の全身浴であれば10~15分位で十分です。

 

 

クレンジング&洗顔

熱いお湯でクレンジングや洗顔をすると乾燥の原因になるので、

ぬるま湯でさっと行いましょう。

きちんと汚れを落とすために、時間をかけてじっくり洗う方もいらっしゃると思いますが、

これは逆効果です。

肌に必要な皮脂やセラミドなどの保湿成分まで取り除いてしまいます。

クレンジング&洗顔はなるべく短時間で!

泡はTゾーンから目の周り、頬の順にのせて力を入れずに洗いましょう。

 

 

毎日の生活で少しずつ保湿ケアを行い、

乾燥の季節も弾力のある肌を手に入れましょう!!

 

 

 

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