乾燥肌の原因となる習慣とは??


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

乾燥肌は生活習慣や環境によって発生したり、

悪化させてしますことがあります。

 

乾燥肌を改善する生活習慣や対策についてご紹介しますね。

 

 

乾燥肌の原因になる生活習慣には睡眠不足

  • 睡眠不足
  • 入浴

 

睡眠不足

睡眠不足はお肌の大敵というのはご存知だと思います。

しかし現代社会では、

毎日たっぷり、そして規則正しく睡眠時間を確保出来る人は少ないのが現状だと思います。

お肌にとって大切なのは、

しっかり成長ホルモンを分泌してお肌を回復させるかです。

 

そのためには、

  • 就寝する頃には血糖値が下がっている状態にする
  • 寝る1時間ほど前に体を温め、眠る頃に体温が下がるようにする
  • 寝る前の1時間は脳を覚醒させるようなことをしない

 

つまり就寝時間が遅かったり、不規則でも、

成長ホルモンをしっかり分泌してお肌を回復させることが出来ます。

  • 可能であれば就寝前2時間、それが出来なくても1時間前は食べ物を口にしない。
  • 寝る2時間以内に食べ物を口にしたら、軽い運動をするなどして、血糖値を下げる。
  • 寝る1時間前に入浴をるすなどして身体を温め、寝る前には体温が戻っている状態にする

 

寝る1時間前に入浴することは、

血糖値を下げる働きもあるのでお勧めです。

 

 

入浴

就寝1時間前の入浴はとても良い事なのですが、

一歩間違うと乾燥肌の原因となります。

角質層の水分保持力を下げないような入り方を心がけましょう。

 

熱めのお風呂やシャワーのお湯や、長時間の入浴は、

角質層をふやかし、細胞間脂質や天然保湿因子を流出させてしまいます。

お風呂やシャワーは38~39℃くらいの温度設定にしましょう。

お風呂に浸かるのは20分程度で、

ぬるま湯に短時間での入浴を心がけましょう。

 

それから洗い方にも注意が必要です。

摩擦と洗い過ぎは乾燥肌の最大の原因になります。

こすり過ぎと洗い過ぎを防ぎましょう。

 

  • 手足や腰、お腹周りなど、皮脂の少ない部分はボディソープや石けんを使って洗う回数を減らす(2~3日1回にする)
  • 毎日洗いたい場合は、洗浄力がマイルドなアミノ酸系の界面活性剤を使ったものを使う
  • タオルなどでゴシゴシこすらず、よく泡立てた洗浄剤を手のひらで伸ばすようにして洗う

 

入浴やシャワーによって、

個人差はありますが、多かれ少なかれ、

角質層内の細胞間脂質や天然保湿因子は流出してしまいます。

また、皮脂膜も洗浄剤により洗い流されてしまい、

お肌はとても無防備な状態になってしまいます。

 

なので入浴後は、すぐに保湿をして、

お肌が乾燥しないように注意しましょう。

 

冬でも潤い肌を保つために、

乾燥させないような生活習慣を心がけましょう。

 

 

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