保湿だけじゃダメ!秋枯れ砂漠肌を防ぐ方法とは??


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

夏の紫外線を受けた肌・・・秋枯れしていませんか。

 

夏が終わったこの時期は、一番老け感が出やすい時期です。

シミ・しわ・たるみが加速しやすいです。

なので、今の時期に肌のダメージ対策をしっかり行っておきましょう。

 

行う対策としては、

  • 水分保持力を高めること
  • ビタミンCの補給

 

 

 

水分保持力を高めること

肌の大敵と言えば紫外線です。

エイジングの約8割が、紫外線による光老化によるものだと言われています。

 

紫外線によって肌のバリア機能が低下し、

水分保持力が下がってしまいまい、シミやしわの原因になってしまいます。

ただ保湿すれば良いというわけではありません。

 

保湿は重要ですが、バリア機能が衰えた夏老け肌は、

水分をため込む力が衰え、せっかく与えた水分も蒸発しやすい状態です。

表皮のターンオーバーを促すビタミンA・Eやトレチノインを配合したメディカルコスメを取り入れて、

肌の生まれ変わるサイクルを助けましょう。

日々のケアから表皮の表層である角質層にセラミドが保たれ、

肌バリアを高めることが出来ます。

そうすると肌自ら保水力を備える様になります。

 

水分保持力が高まるとターンオーバーが促され、

シミを浮き上がらせたり、乾燥小じわが定着しにくくなるため、

夏老け肌の症状も出にくくなります。

 

 

 

ビタミンC補給

ビタミンCはコラーゲン生成を助けm

肌老化を進めてしまう活性酸素を抑えてくれる働きがあります。

夏に受けたダメージ肌には必須の成分です。

ビタミンCが入ったコスメもありますが、選び方にもポイントがあります。

 

ビタミンCは全身で必要とされるため、肌に運ばれるのは一番最後です。

食事から摂取するだけでは肌までまわりません。

サプリを活用して、十二分な量を効率よく摂取して下さい。

 

美容液はビタミンC誘導体ではなく、

ピュアビタミンCを原料としたもの、かつ浸透させることが大切です。

水と脂両方の溶性をもつタイプが理想です。

 

ターンオーバーが出来るか出来ないかで

肌トラブルの悪化の度合いが変わってきます。

シミが表面化するのはターンオーバーが弱っている証拠です。

 

秋冬は外気の乾燥が進んでいくので、

その前に肌のダメージを整えておきましょうね。

 

 

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