水分たっぷりの潤い肌を保つ方法!!


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

肌が乾燥がちで、色々試してみたけれど改善されず悩まれている方は、

日々の生活を改善する事で改善される場合があります。

 

乾燥を解消するためには、

  • 食生活の改善
  • 化粧水後の乳液や美容液
  • お風呂後の保湿
  • 日焼け対策
  • 美容液やファンデーションの量

これらをしっかり意識する事で、

潤い肌を保つことが出来るかもしれません。

 

 

食生活の改善

肌は、化粧水や美容液の影響を受けて変化します。

ですが、肌の材料となるのはアミノ酸やたんぱく質を含んだ食べ物です。

肌トラブルの原因の80%は食べ物にあります。

いくら化粧水や美容液に高価なものを使っていたとしても、

栄養失調の状態だったり、たんぱく質を極端に摂取していなかったりすると

肌トラブルはむしろ増えてしまいます。

 

肌にとって良い食べ物を食べる事!!

食生活を改善する事により、

肌トラブルの大半は改善されます。

 

 

化粧水後の乳液や美容液

化粧水は付けた後にそのままだと、

肌から水分を奪ってしまう原因になります。

水が皮膚に触れると、

一瞬肌が潤ったように感じられますよね。

しかし、実は入っていく水分よりも、

濡れて乾燥するときに奪われる水分量の方が多いのです。

顔を濡らす回数が多ければ多いほど乾燥が促進されます。

 

なので、化粧水後には乳液や美容液で潤いをしっかり閉じ込めましょう。

 

 

お風呂後の保湿

お風呂は、家の中で最も肌が乾燥する空間です。

バスルームでお湯に入ったり出たり、

シャワーを浴びたり休憩したり・・・

ということを繰り返し行う方も少なくないかと思います。

 

そうすると乾燥する回数が多くなり、

もともとあった肌の水分まで奪われてしまいます。

入浴後は、オイルやクリームを肌に塗るようにし、

水分を逃がさないように気を付けましょう。

 

 

日焼け対策

紫外線も、肌を乾燥させる原因の一つです。

肌の水分量が落ちていると肌のバリアする力も損なわれてしまいます。

またこの様な状態で紫外線に当たり続けてしまうと、

日焼けも進んでしまい、ますます乾燥してしまいます。

 

外出する際は帽子や日傘、日焼け止め、保湿のための美容液を持ち歩くなど、

しっかり日焼け対策を行って下さいね。

 

 

美容液・ファンデーションの量

肌のコンディションは、毎日違う状態であると思います。

ですが、毎日同じ時間に同じ量の美容液を肌につけていたりしませんか?

皮脂分泌が激しい日に美容液をいつもと同じ量をつけてしまう。

これが、ニキビの原因となってしまいます。

同様にファンデーションの量も同じ事が言えます。

その日のコンディションと相談しながら、

量を調整する必要があるのです。

 

 

乾燥は思ってもいなかったところに原因がある場合があったりもします。

日々の生活の中で乾燥を防ぐ対策を行っていきましょう。

 

お肌に関しての知識がなく何もない状態で生活を続けてしまうと、

ますます乾燥してしまう可能性があります。

 

正しい知識でしっかり乾燥対策を行いましょう。

 

 

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