シミを作らないための、日焼け後の正しいケアとは?


こんばんは。 Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

紫外線を浴びないで生活を送る事は、とても難しいですよね。

色々対策はしていても日焼けをしてしまったと言う事もあるかと思います。

 

アフターケアでシミを予防するには、

3つのポイントをご紹介します。

  • 冷やす
  • 薄皮をはがさない
  • メラニン生成を抑える

 

冷やす

日焼けしてしまった時のアフターケアは、

まず冷やす事が肝心です。

日焼けをしている状態は、肌が炎症を起こしています。

これは火傷と同じ症状です。

熱を持ったまま放っておくと、水ぶくれになってしまうこともあります。

なので、保冷剤や氷で赤くなっている部分を冷やしましょう。

保冷剤を使用する際は、

直接あてると皮膚とくっつき皮むけの原因になってしまうので、

必ず布などで包んで使用して下さいね。

身体の広範囲の日焼けしてしまった場合は、

バスタオルを濡らしたもので身体を覆い肌を冷やしましょう。

 

 

 

薄皮をはがさない

日焼けがシミになってしまう大きな原因は、

自分で薄皮をめくってしまうことにあります。

中途半端にはがれた薄皮を強引にはがしてしまうと、

日焼けした肌の下に出来た新しい肌も一緒にはがれてしまいます。

そうなると肌のダメージの回復が遅れシミを誘発してしまうのです。

なので、薄皮のむけた状態の時にはむやみにかまわず、

しっかりと保湿ケアを行ないましょう。

そして自然に皮がはがれてくれるまで待ちましょう。

保湿ケアをする時も、

叩く・こするなどの刺激を与えることはやめましょう。

肌をやさしくいたわってあげる事が大切です。

 

 

 

メラニン生成を抑える

日焼け後のシミを防ぐためには、

メラニン生成を抑える必要があります。

メラニン生成を抑える栄養素を摂取して、

体の内側からアフターケアを行ないましょう。

シミを防ぐためには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが効果的です。

ただし、日焼け直後の肌は敏感なので、

肌にもちいることは控えた方がよいです。

美肌成分が豊富に含まれる化粧品は、

刺激が強いため、炎症を悪化させてしまうことがあります。

これらのシミを防ぐアイテムを使用する際は、

火照りやヒリヒリとした痛みが治ってからにしましょう。

 

 

日焼けで出来たメラニン色素は、

約14日で新たな肌へと生まれ変わります。

通常のターンオーバーは90日周期ですが、

日焼けした場合は早い周期で新たな皮膚が構築されます。

つまり、日焼けをしてから14日間のケアが明暗を分ける事になるのです。

この期間中に、日焼け対策を十分におこなわず紫外線を浴び続けてしまうと、

さらにメラニン色素が増加しシミをはじめとした肌老化の原因となってしまいます。

 

ですので、日焼け直後からしっかり冷却と保湿をした上で、

メラニン色素を減らす食べ物を積極的に摂取することが

シミ予防に欠かせないポイントになります。

 

日焼け対策を行ない、

それでも日焼けしてしまった時は、アフターケアをしっかり行ないましょう。

 

 

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