痩せにくくてむくみやすい・・・梅雨太りとは?


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

梅雨太りと言う言葉を聞いたことがありますか?

正月太りや冬太りなど、

太りやすい時期を指す言葉はいろいろありますが、

梅雨の季節も実は痩せにくく太りやすい時期なんです。

 

 

梅雨太りの原因

梅雨と言えば、ジメジメとして嫌な湿気ですよね。

実は、梅雨太りの原因もこの湿気なのです。

湿気が高いと体から余分な水分が排出されにくくなります。

なので、むくみを引き起こしやすくなります。

さらに、湿度が高くて不快だからと冷房を使うことで、

体が冷えてどんどんむくみが加速してしますのです。

 

むくみは特に脚などの下半身にあらわれやすく、

代謝が下がって水太りの状態になってしまいます。

梅雨太りは、やみくもな食事制限や激しい運動をしてもなかなか解消されません。

原因理解して、しっかりとしたむくみ対策を行いましょう。

 

 

梅雨太りの対策としては、

  • 食事で余計な塩分や水分を排出
  • 手軽な足湯でむくみを解消
  • 簡単エクササイズで脚の血行を上げる

などが考えられます。

 

 

 

余計な塩分&水分を排出

むくみが気になる今の時期は、

余計な塩分を排出させる働きのあるカリウムやカルシウムを積極的に摂るようにしましょう。

効果的な食べ物としては、

アボカドやホウレンソウ、バナナ、ヨーグルト、リンゴなどです。

食事やデザートに上手に取り入れてみて下さい。

 

水分の排出を促してくれるお茶には、

紅茶やハト麦茶などがあります。

利尿作用の高いローズヒップティーやルイボスティーなどのハーブティーもお勧めです。

体を冷やさないようにするためにも、ホットで飲むようにして下さいね。

 

 

 

手軽な足湯でむくみを解消

冷えはむくみの大敵です。

体を温めることが大切だと言う事は分かっていても、

ジメジメした中で体全体を温めるのはなかなか難しいと思います。

そんな風に思っている方にお勧めなのが、足湯です。

自宅でも簡単に出来るのでやってみて下さい。

 

やり方としては、くるぶしが入るくらいの大きなバケツや洗面器に40~42℃くらいのお湯を用意してください。

そこに10分程度足を浸すだけで効果がありますよ。

むくみの解消を促すゼラニウムやジュニパーなどのアロマアイルがあれば、

お湯に数滴たらすことで、より効果的です。

足を温めることで自律神経のバランスを整えることにもつながり、

副交感神経を優位にして血行を改善してくれますよ。

 

 

 

簡単なエクササイズで脚の血行をあげる

むくみの影響が出やすいのが、下半身になります。

特にデスクワークの方は、長時間同じ姿勢でいるので、

余計な水分がたまりやすくなってしまいます。

 

脚がむくんでパンパンになってしまう前に、

簡単なエクササイズで血行をアップさせましょう。

 

  1. 歩幅は肩幅くらいにまっすぐ立つ
  2. かかとをぐっと上げる
  3. ゆっくり下げる

かかとが床に付かないようにして、繰り返し行います。

15~20回くらいを2、3セット。

電車やバスを待っている時などにも簡単なエクササイズですので、

時間を見つけて行ってみて下さい。

 

 

梅雨太りをそのままにしていると、脂肪として定着してしまう可能性もあります。

むくみを落とすには早めの対策が重要です。

しっかし対策を行って梅雨太りを乗り切りましょうね。

 

 

 

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