お肌のくすみは、足の冷えが関係している??


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

お肌のくすみが気になったり、

なんとなく調子が悪かったりすることってあったりしませんか。

 

そんな時は、足の冷えを改善させることがポイントになります。

下半身には、体全体のおよそ7割の血液が集中しています。

冷え性などで足が冷えていると血流が悪くなってしまい、

全身にさまざまな影響をおよぼしています。

 

なので、足の冷えを改善することは、

お肌のくすみ対策にもなるんです。

 

 

足の冷えを解消する方法は、

  1. 足を温める
  2. マッサージで血行促進
  3. 食事で体を内側から温める

 

 

足を温める

足が冷えてから温めるのではなく、

足が冷えてしまう前に、靴下やレッグウォーマー、足裏用カイロなどで保温するようにして下さい。

常に冷やさないようにして下さいね。

 

足先の冷えは、筋肉量の少なくなるふくらはぎ辺りから始まっています。

そこから足先に向かって血液が徐々に冷え、

血管も収縮しているため、カイロは足先を直接温めるよりも、

足首かふくらはぎを温めた方が効果的なんですよ。

 

足を冷やさないことが重要ですが、

もし冷えてしまった場合は、足湯が効果的です。

42℃くらいのお湯に15分くらい、途中で熱いお湯を足して冷めないように気を付けて下さいね。

外から熱を与えてあげることで、

収縮してしまっていた血管が徐々に拡張して、じわじわ温まってきます。

ただ、冷えが強い場合は、

知覚も鈍化していることが多いので、

低温火傷には注意してくださいね。

 

 

 

マッサージで血行促進

足先の冷えは血流を改善すると自然と解消されます。

5~10分くらいかけて足指から足部へ、

足部から足関節、足首からふくらはぎ、膝裏。

下から上へと、丁寧に揉みほぐす感じでマッサージしてみて下さい。

徐々に血流が改善されるので、

温めるのを実感出来ると思います。

ヨガやウォーキング、ストレッチなどの運動をすることでも血行が促進され、

足先の冷えを改善することが出来ます。

 

毎日少しずつでもマッサージや運動をする習慣をつければ代謝もあがり、

根本的な体質改善にもつながりますよ。

 

 

 

食事で体を内側から温める

東洋医学では、体を温める陽性の食品、体を冷やす陰性の食品、どちらでもない中庸の食品という分類があります。

なので、陰性の食品を積極的に摂取し、

体を温め、冷えを改善することが出来ます。

陰性の食品には、

しょうがやにんにく、ネギ、ニラ、唐辛子、かぼちゃ、人参、カブ、ゴマなどが挙げられます。

ただし、陽性の食品ばかりを摂取すれば良いというものでもありません。

バランスの良い食事の中に、

うまく取り入れてみて下さいね。

 

 

足の冷えを改善して、

くすみのないお肌を手に入れましょう。

 

 

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