身近なもので出来る美人の湯!!


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

いつもお風呂に入っているけど、

もっとお風呂を楽しみたいと思ったりしませんか。

お風呂に身近なものを入れるだけで

お風呂の普通のお湯が美人の湯になるアイテムを紹介しますね。

 

温泉に行く機会がなかったり、

入浴剤はいつも使っているから飽きちゃったという方にお勧めです。

 

 

 

日本酒で美白

お風呂に200mlの日本酒を入れましょう。

お酒の種類にはこだわる必要はありません。

スーパーやコンビニで売っているカップタイプや紙パックタイプのもので十分効果があります。

日本酒は酸素やビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養分が豊富です。

特に日本酒に含まれる酵素は、

シミや肌トラブルの原因となるメラニン色素を抑える力があるため美白効果が高いです。

熱めのお湯だと酔ってしまう場合があるので、

ぬるめのお湯に入れてじっくり身体を温めるのがポイントです。

 

 

 

塩でデトックス

市販のバスソルトではなくても、

家に置いてある塩を入れるだけで効果が発揮されます。

お風呂に50gほどの塩を入れて半身浴をしてみて下さい。

ゆっくり入りながら途中でストレッチやマッサージをすると発汗作用がアップします。

汗を出すことにより身体の中の老廃物を排出するためダイエット効果があります。

塩が汗と一緒に毛穴に詰まってしまっている皮脂や汚れを外に出してくれます。

つるっとしたお肌を作ることが出来ます。

ぬるま湯でも十分に効果が発揮されるため、

これからの暑い時期でもお勧めです。

 

 

 

牛乳でアンチエイジング

牛乳をお風呂に500ml~1lほど入れて下さい。

アンチエイジングに効果があります。

臭いが気にならなければ賞味期限が切れてしまった牛乳でも大丈夫です。

脂質、ビタミン、カルシウムなど、

牛乳は栄養素を豊富に含んでいます。

その栄養素が皮膚の表面から吸収されるので、

お肌の老化を防止し、肌をキメ細やかにします。

熱めのお湯に入れて肩までじっくり浸かりましょう。

ミルクの香りでイライラやストレスが解消され、リラックス出来ますよ。

 

 

 

重曹で温泉気分

お掃除や料理で使われる重曹をお風呂にいれると、

肌がつるつるになるんです。

お湯に40gほど入れるとお湯がまろやかになります。

重曹のアルカリ性が皮膚の角質をとってくれるため、

ガチガチなかかとの角質もつるつるにすることが出来ます。

お風呂から上がった後はお湯を抜かずにそのまま一晩置いておきましょう。

時間をかけることで風呂釜の汚れが浮かんでくるのでお掃除も簡単です。

 

 

 

茶葉でニキビケア

お風呂にTパックを入れるだけでお茶風呂の完成です。

出がらしでも大丈夫ですが、お風呂でばらばらにならないようにガーゼでしっかり包んで下さいね。

お茶にはフラボノイド、ビタミンC、カテキンなどの栄養素が豊富です。

特にカテキンには殺菌効果があるので、

肌の余分な脂分を落としてニキビなどの皮膚トラブルを改善してくれます。

フラボノイドは消臭効果が高いことから汗の臭いを防ぐことができます。

これからの時期にお勧めです。

お湯に浮かべているTパックを毛穴が気になる部分があればマッサージしてみましょう。

毛穴の汚れが解消され、つるつるになりますよ。

 

 

高級な入浴剤でなくも、温泉に行けなくても、

身近なもので手軽にボディケアをすることが出来ます。

 

ぜひお風呂の時間を楽しんで下さいね。

 

 

小顔美顔矯正のご予約は→こちらから