紫外線対策と美肌のためにお勧めな食べ物とは??


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

夏を思わせるような気候の日が続きますね。

この時期から9月は1年の中でも紫外線が多い季節です。

体の中と外から、しっかり紫外線対策が必要です。

 

身体の中からの紫外線対策として、お勧めなのが旬の果物です。

お勧めな理由としては、

 

 

ビタミンCを効率よく摂取することが出来る

紫外線を浴びることにより発生するのが活性酸素です。

活性酸素が肌のシミ・しわ・たるみといった肌老化の原因となります。

なので、活性酸素を除去する抗酸化作用のあるものをたっぷりとりたいものです。

抗酸化ビタミンといえば、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEが挙げられます。

中でもビタミンCは、水に溶ける性質なので加熱に弱いため、調理による損失が大きいビタミンです。

加熱せず、生のまま食べれる果物は、ビタミンCの補給に適した食べ物です。

体内にとどまっている時間も2~3時間程度と短く、

尿や汗などと一緒に流れでてしまい、ストレスにより消耗してしまうため、こまめに摂りましょう。

 

 

カラフルな色がある

マンゴーの黄色、スイカの赤、ブルーベリーの紫など、

いろいろな色の果物は、その色素成分に抗酸化作用があります。

とりわけ日差しを浴びながら育った果物は、

自らの実を紫外線から守るために、抗酸化作用を生み出しています。

夏の果物や南国生まれの果物は抗酸化作用の高いものが多いです。

 

 

水分が豊富

紫外線を浴びたお肌は乾燥しています。

乾燥すると紫外線の影響をされに受けやすくなるといわれています。

化粧水などのお肌の外からと、体の内側からと、両方から水分補給が必要です。

果物はビタミンやミネラルをたっぷり含んだ水分が主成分なので、

体の内側からの水分補給の一つとして取り入れましょう。

 

 

食物繊維が豊富

美肌にうれしい栄養成分を摂ったとしても、

腸内環境が乱れていては、栄養成分の吸収も悪くなってしまいます。

腸内環境を整えて栄養成分の吸収を高める必要性があります。

果物は食物繊維が豊富です。

腸内細菌を改善する働きのある水溶性食物繊維や、便秘の予防に効果的な不溶性食物繊維、

どちらも豊富に含まれています。

 

 

果物は、どんなに体に嬉しい成分が含まれているといっても偏って食べてしまうのはよくありません。

果物の目標量は、皮や種を含めて1日200gが目安です。

200gの目安は、バナナなら2本。キウイフルーツは2個。グレープフルーツは1個です。

 

レモンやオレンジ、グレープフルーツ等の柑橘類やキウイフルーツには、

ソラレンという紫外線を吸収しやすい成分が含まれているので、外出する前など食べる時間に注意が必要です。

 

果物の香りには、脂肪燃焼効果やリラックス作用があったりと、

その他にも嬉しい働きがあります。

ぜひ、果物の香りや色、甘みを楽しんで下さい。

紫外線対策をしっかりして、美肌作りのためにも上手に果物を取り入れましょう。

 

 

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