敏感肌と睡眠の関係とは??


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

敏感肌と睡眠には大きな関係があると聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし、毎日8時間は寝ていても、

特に健康な肌になった気がしなかったり、睡眠の肌への影響を実感していないという方が多いです。

 

睡眠の目的は、

  • 脳を休める(集中力を維持する)
  • 身体=肌のため(免疫力・回復力などの機能を保つ)

 

敏感肌に睡眠が良い理由は、

免疫力・回復力などの機能を保つという事です。

敏感肌の方が一番重要な角質層の厚みをつくること、

保水力を高めることは、

睡眠中に育むことができるのです。

 

寝ているのに、敏感肌が良くならないという場合があるかと思います。

睡眠の効果が感じられない理由は、

睡眠を取る時間が関係しています。

22時から2時までの時間は、肌のゴールデンタイムと言われています。

この時間帯は副交感神経が活発になり、

脳・心・身体が休まるときです。

血流や水分、栄養が内臓や肌に充分に行き渡る時間になるため、

大切な時間になるのです。

つまり、栄養や水分がしっかりと肌を作り出す元の細胞「基底細胞」に行き渡り、

健康な細胞を生みやすくなり、肌の働きが高まります。

 

このゴールデンタイムに睡眠につく事がお勧めですが、

日々の生活で、毎日22時に睡眠というのは難しいかもしれません。

そんな方には、ゴールデンタイムの3時間を含めた睡眠にするだけでも効果があると言われています。

 

それも難しい方には、

せめて同じ時間にベッドに入るようにする。

寝る時間を習慣付けるだけでも良いと言われています。

 

普段なるべく湯船につかったり、

仕事帰りに一駅分歩くなどの軽い運動をしたり、

深い眠りに導き易くするように心掛けましょう。

 

この時期は、眠気に襲われやすくなったりしますよね。

これは、身体の各器官の動きが活発になることによりビタミンB群が不足して起こる眠気です。

 

ビタミンB群が不足した状態の肌は、

皮膚や粘膜が弱くなりやすく、抵抗力が無くなりやすくなります。

ターンオーバー力に直結してしまうため、

新しい健康的な細胞が生めないという状態になります。

 

保水力の働きも高まらないため、

この時期はビタミンB群も意識して摂取することをお勧めします。

 

 

なかなか質の良い睡眠は難しいと思いますが、

意識して週に1度、2度でも心掛けるようにしていきましょう。

少しでも早く敏感肌から脱出しましょうね。

 

 

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