きれいになる!お肌のためのお風呂の入り方!


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

入浴は、美肌を目指すためには欠かせないものです。

温かいお湯に浸かることで、肌や体にとって良いことがたくさんあります。

 

全身の血行を促し、皮脂や老廃物を取り除いたり、

毛穴が開いて汚れを落としたり、心身がリラックスしてストレスも緩和されます。

シャワーだけよりも半身浴などの入浴の仕方の方がお肌にもお勧めです。

 

お湯に浸かって体が温まってくると毛穴が開き、

汗とともに汚れや皮脂が排出されていきます。

このタイミングでクレンジングをすると、

毛穴の汚れまでしっかり取り除くことが出来ます。

毛穴の汚れは、ニキビや毛穴の開きの原因となる角栓に発展することもあるので、

優しくしっかり洗いましょうね。

ただし皮脂分泌の少ない乾燥肌の方は、

皮脂を取り除きすぎないように注意しましょう。

 

クレンジングが終わったら、

体を洗う前にシャンプー&トリートメントなどのヘアケアをすませてしまうこともポイントです。

洗髪料はしっかり洗い流したつもりでも意外と洗い残しが多く、

体に付着したまま残ってしまいがちです。

先に洗髪を行い、しっかりとすすぎ、そしてすすぎ残しがないようにその後に体を洗う。

順番に気を付けるだけでも背中のニキビが解消されたという方も少ないですよ。

 

体を洗う時の注意点は、とにかく優しく洗うことです。

そして入浴後はすぐに保湿を行って下さいね。

 

入浴後の肌は皮膚内の水分が蒸発しないようにしている皮脂も取れている上に、

熱と一緒に水分がどんどん蒸発し、

非常に乾燥しやすい状態になっています。

従ってすぐに保湿ケアをすることが重要です。

入浴後すぐにローションや保湿クリームなどで全身の潤いを補給しましょう。

最近は、保湿ケアもできる入浴剤や、濡れた肌のままでも使えるオイルやローションなど、

さまざまなスキンケア商品が市販されています。

自分の肌と相談しながら賢く利用してみて下さいね。

 

 

それから、お風呂のお湯の温度にも気を付けましょう。

お肌のためには38度から40度くらいのややぬるめのお湯がベストです。

お肌のセラミドなどの保湿成分は、

40度以上の長湯で溶け出てしまい、乾燥を促進させてしまう可能性があります。

 

正しい入浴方法を実践すれば美肌づくりにも役立ちます。

リラクゼーション、ストレス解消、スキンケアとさまざまな効果が期待できるバスタイムを上手に活用してみて下さね。

 

 

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