肌荒れは炭水化物の過剰摂取が原因かも??


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

 

肌荒れを起こす原因には様々な事が考えられます。

その一つがビタミン不足です。

ビタミンが不足してしまうと、

肌荒れ、ニキビ、口内炎ができやすくなってしまいます。

 

私たちの食事はお米やパスタ、パンなどの炭水化物がメインであり、

炭水化物を摂りすぎている傾向にあります。

食事で摂取した炭水化物は消化されると糖質に変換されるのですが、

その際に大量のビタミンを必要とします。

 

肌荒れを起こさず、キレイなお肌を維持するためには、

野菜・海藻類・果物・きのこ類・大豆といった高質のタンパク質や魚介類などをバランス良く食べることが重要です。

 

 

お肌のために摂取したい栄養素とそれを含む食材を紹介しますね。

 

○ビタミンA・・・にんじん、ほうれん草、のり、トマト

皮膚や粘膜、眼の健康をいじするために必要です。

細菌に対する抵抗力をつけてくれます。

 

○ビタミンB1・・・玄米、とうもろこし

炭水化物や糖を分解してエネルギーを取り出すのに必要です。

消化液の分泌を促進し、食欲を増進します。

 

○ビタミンB2・・・さんま、ブリ、納豆

脂肪、タンパク質、糖質の代謝に関わり、特に脂肪の代謝に重要な働きをします。

また、老化や動脈硬化との関与する過酸化脂質の代謝にも関係します。

 

○ビタミンE・・・かぼちゃ、ゴマ、ほうれん草、イカ

抗酸化作用があり老化物質が出来るのを防ぎます。

また、血行促進作用があり、新陳代謝を高める働きをします。

 

○ビタミンD・・・しらす、いわし

血液中のカルシウムの量を一定に保つ働きがあります。

 

○ビタミンK・・・納豆、パセリ、しそ、かぶ、モロヘイヤ

血行促進作用があり、新陳代謝を高めてくれます。

 

○ビタミンB6・・・鶏肉、シャケ、貝類、さば、ひらめ

タンパク質の脂肪の吸収を助けてくれます。

 

○ビタミンB12・・・えび、チーズ、大豆、豆腐

タンパク質の代謝を促進します。

 

 

決して、ご飯やパンを食べるのを一切やめる必要性はありません。

白米の日と玄米の日に分けたり、

ジャガイモや豆類をたくさん摂取するなど野菜類で炭水化物を補うなどがおススメです。

 

ビタミンやタンパク質を積極的にとるように心がけ、

バランスの良い食事を心がけてキレイな肌を保ちましょう。

 

 

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