透明感のある肌を手に入れるためには??


こんばんは。Cure Body 向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

美肌の条件といえば、「透明感のある肌」。

 

透明感のある肌を手に入れるには、

  1. 角質肥厚をケア
  2. 潤いを保つ
  3. 毛穴
  4. 紫外線

これらのケアをする事が重要です。

 

角質肥厚とは、古い角質が皮膚表面に蓄積されて、厚みを増した状態のことです。

年齢とともに剥がれるはずの古い角質が、

そのままになって溜まってしまい肌の皮膚表面に重なって残ってしまうことです。

角質肥厚が続くと、メラニン色素が色素沈着を起こし、シミに繋がってしまいます。

透明感ある肌を目指すには、古い角質と汚れを定期的に除去することが重要です。

普段の洗顔はもちろんですが、

普段の洗顔だけでは落とせない古い角質を

スクラブ洗顔やピーリング石鹸を利用しクリアにしておくことが大切です!!

 

 

水が透明に光るように、水分の多い肌には透明感に溢れています。

ただ、年齢と共に肌の新陳代謝が低下し、

水分不足により皮膚表面が砂漠のように硬くなってしまいます。

潤いが保たれて、キメの細かい肌では、

肌に当たった光を一旦角質の半透明層で取りこみ、そのまま明るい肌として反射させます。

潤いが失われた乾燥した肌は、キメが乱れて、

肌に当たった光を角質内部で取り込めず乱反射してしまいます。

そのため、光を綺麗に放てず、透明感が失われてしまうことになるのです。

 

 

顔には毛穴が20万個あると言われています。

毛穴そのものは良いもので、

汗や皮脂と一緒に不要な老廃物を排出し、代謝を活発にするという働きがあります。

毛穴が大きく開き、そこに入った光は毛穴に入り込み、外部に綺麗に反射しなくなってしまいます。

これが原因で肌が透明に見えなくなってしまうのです。

加齢と共にたるんで繋がる帯状毛穴は、肌に凹凸や影があると、肌は光を反射出来ません。

透明感と毛穴には、密接な関わりがあり、

毛穴が改善されることで肌色が明るく見えるようになります。

 

 

肌にシミや黒ずみがあっては透明感の肌とは言えませんよね。

紫外線を浴びてメラニン色素が増えるとシミができ、

顔のトーンが暗くなり透明感がなくなります。

肌にシミやくすみがあると、肌の内側から光が放てなくなるため、肌の明るさが失われてしまいます。

紫外線を浴びると肌内部の潤いまでも奪われてしまうので、

紫外線と潤い不足でくすみになります。

肌を常に潤わせてメラニンを作らせないことが透明感の肌を維持するためには欠かせません。

 

 

美しい透明感のある肌をいつまでも保つためには、

「角質」「潤い」「毛穴」「紫外線」のケアを気を付けましょう!!

 

透明感が失われてからではなく、透明感のあるうちからしっかりケアをしていきましょう。

 

 

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