顎関節症になりやすい方とは??


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

顎関節症は、

  • 精神的ストレス
  • あごに過剰な負担をかける食いしばりなどのクセ
  • 噛み合わせの異常やあごの損傷

これらが積み重なって許容限度を超えた時に起こると考えられています。

 

許容限度には個人差があり、

子供や若い女性は靭帯が軟らかく伸びやすいため、

ちょっとした負担で関節がずれて症状が起こってしまうことが多いです。

 

顎が痛い、顎が鳴る、口が開け辛いなどの症状があるあごの関節周辺の慢性疾患です。

原因は様々で、複合的に要因がある場合が多くあります。

 

原因として考えられることは、

  •  歯ぎしり、食いしばり、歯をカチカチと鳴らすクセがある
  • ストレスがある
  • 幼いころからのクセ、あるいは虫歯や歯周病などが原因で左右どちらか一方で噛む
  • 噛み合わせが悪い
  • すぐに頬杖をつく
  • 姿勢が猫背である
  • うつ伏せで寝る
  • 横向きでテレビを見る
  • 同じ足を組んで座ることが多い
  • 鼻炎などのために口呼吸をしていることが多い
  • 楽器の演奏などで顎を酷使している
  • スポーツや事故などで打撲を受けたことがある

 

これらの項目に多く当てはまる方は、注意が必要です。

 

また、顎関節症は若い人に多く見られます。

軟らかい食べ物を好む食生活によって、

あごの筋肉が衰えていることが原因ではないかとも考えられています。

普段からやや硬いものを意識して食べましょう。

 

 

顎関節はあまり大きく開ける機会も少なく、

小さい動くを繰り返し行いますのでコリやすいのですが、自覚症状があまり出ません。

 

酷くなると関節そのものが変形したりずれたりしてしまいます。

また、顎関節に痛みや違和感のある方は首が歪んでいるケースも多いのです。

 顔の左右差が出たり見た目にも影響があります。

口を大きく開けた際に痛みや開け辛さ、違和感が生じたら早めのケアをする必要があります。

 

小顔美顔矯正では、あごの関節の調整も行っています。

 

気になる方は一度お越し下さい。

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