お化粧ののりが悪い原因は??


こんばんは。Cure Body 向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

お化粧ののりが悪くなる最大の原因は水分不足です!!

お化粧の成分は、基本的に油分が含まれていて、

この油分と肌の水分・脂分とが馴染んで肌に密着します。

 

なので、肌の水分が不足していると・・・

伸びが悪かったり、または弾いてしまったり、化粧成分が本来の性能を発揮できなくなったりします。

 

肌の水分量は化粧のりにとどまらず、肌の見た目にも大きな影響を与えます。

最近は、子供のうちから化粧をする子が増えましたが、化粧のりが悪いなどと聞いたことがありますか??

子供と大人の肌の差。この決定的な差は肌の水分量です。

 

具体的にどうやって肌の水分量を増やすかがポイントです。

一般的に保湿方法は、

  • 肌表面の細かい隙間をふさぎ、肌の水分量が逃げないように保つ方法。
  • 乾いた肌内部に水分を呼び込んで内から満たす方法。

 

化粧のりを変える保湿方法は肌内部の水分量をあげることです。

この肌内部というのは角質層の事です。

肌表面に幾層にも重なった魚の鱗のような肌細胞の集合体です。

新しく次々と生まれ変わり、古いものは垢として剥がれ落ちていきます。

角質層に水分を呼び込むには、水分を保持する機能のある保湿成分が十分にあることが絶対条件です。

 

角質層にセラミドが満ちると、肌内部の水分量が飛躍的に上がります。

結果、肌の水分量が適切になり、皮脂の過剰分泌も収まります。

水分と皮脂のバランスが最適化される事で、

化粧の馴染みが良くなり、伸びが均一になって崩れにくくなり、化粧の使用料自体も少なくなりますよ。

 

肌内部の水分量をあげて化粧のりの良い肌を手に入れましょう!!

 

 

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