何か顔色が悪い・・・そんな時の対応策は?


こんばんは。Cure Body 川崎向ヶ丘遊園店の安藤です。

 

鏡を見ていて「あれ?何か顔色が良くないなぁ。」って思ったり、

家族や友達から「顔色が悪いよ。大丈夫?」などといわれてしまったりすることがあったりしませんか。

顔色が悪いと疲れた表情に見えてしまいます。

 

体調が悪い時は、どうしても顔色に出てしまいます。

顔色を決定付けるのは「皮膚の色」と「血の色」です。

 

「皮膚の色」は、遺伝要因や日焼け具合によっても変わってくるので、

自分出来る対策としては日焼け対策とスキンケアになってくるかと思います。

 

「血の色」は、ヘモグロビンの色であり、鉄の一種で酸素を運ぶ役割があります。

このヘモグロビンの量が豊富な部分に関しては血色が良い状態です。

血色が悪くなる理由は様々ですが、

物理的に不足している状態、血流が悪くなっている状態、酸素が不足している状態です。

 

顔色を良くするための方法には、

 

①肩こり解消

肩こりは特に顔色を悪くさせる血行障害を生みます。

つまり、肩こりを解消させる事が顔色を良くする方法の一つになります。

 

②食事の改善

貧血気味の方は、顔色が悪くなります。

そんな方は食事の改善の必要があります。

貧血に良い食物は、

○肉類・・・肉類のレバー、赤身の肉

○魚介類・・・貝類やイワシ、煮干し、青魚

○野菜・・・ひじき、ほうれん草、青のり、海藻類、大豆

 

大切なことは、これらを単品ではなく、

バランスのとれた食事で十分な鉄分などのミネラルを補給することです。

 

③腸内環境を整える

腸で吸収した成分で血液は作られていて、

腸内環境が悪く、悪い成分を吸収してしまうと血液の色も悪くなってしまいます。

便秘がひどい時には、肌の状態も悪くくすんだように見えます。

 

④しっかり睡眠をとる

睡眠不足になると目の下にクマができてしまいますが、これは血の色が悪くなった証拠です。

睡眠不足に陥ると、酸素不足になり、血液がうっ血したり、血の色自体が悪くなったりと

顔色が悪くなる原因となります。

しっかり寝ることを心掛けてみて下さいね。

 

 

顔色は第一印象を決めるのにも重要です。

顔色が良い事=血液の健康

つまり、体全体の健康にも繋がります。

 

顔色は体調をチェックする目安にもなるので、

自分の顔を鏡で観察してみて下さいね。

 

 

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